DJやきいものアラサー成長日記

ゆるく浅ーいアラサ―女アイドルヲタの雑記ブログ。北海道苫小牧市から発信。

自然災害に対して、素直に「ビビる」という意識

こんにちは!

DJやきいもです。

 

今回の台風21号、列島に甚大な被害が及びました。

被害に遭われた皆様には、心より御見舞い申し上げます。

私の住んでいる北海道も、各地域で被害がありました。

今朝も出勤途中、信号が止まっていましたし、倒木も見られました。

今年に入っての自然災害、「異常だなぁ…」と思うばかりですよね。

自然に対して人間ができることといえば、備える、対策のみです。

今回の台風を受けて、感じたことを綴っていきます。

今日はこちら。

 

もちろん地震だけが災害ではない

news.livedoor.com

関西空港の孤立により、約3000人が足止めに

 今回の台風21号の被害の中に、関西空港の高潮による冠水被害がありました。

中には、楽しみにしていたハワイ挙式に行けなかった方もいるそうです。

もちろん自然には叶わないですから、仕方ないとしか思うほかないのですが…

ついこの間ハワイ挙式した私にとって本当に心苦しいニュースでした。

もし、自分だったらと思うと本当にいたたまれない気持ちです。

いつくるか分からない災害の怖さ。

他にも色々な理由で空港に用事があった方がいらっしゃったと思います。

幸い、命が無事で何よりですが…。

加えてニュースやTwitterなどで詳しい被害状況や映像を見ると、台風の怖さを一層感じます。

 

 

「台風」というと、暴風雨落雷などのイメージですが、恥ずかしながらどこかやはり他人行儀に思えてしまう自分がいました。

特に、北海道に住む私にとっては「どうせそれるだろう」という意識の低さがあります。(大変失礼な限りです)

ですが今年に入って、身をもって感じる「異常さ」があります。

日本中の酷暑であったり、西日本豪雨であったり、そして今回の台風

今までとは何かが変化しているのでは?という危機感を持つようになりました。

真夏の名古屋は本当に暑かったですから…

(めちゃめちゃ暑かったです、という内容の過去記事です(笑)↓) 

www.djyakiimo.work

 

私は今までは、「災害」というと

地震」や「津波」のイメージでした。

実際に自分が体験したことがあったからです。

人間、経験のないものに対してはいまいち危機感がもてないように思えます。

そして今夏の「酷暑」さえも、自然災害と呼べるレベルのものと言われるほどでした。

 

起こりうる「災害」は、我々のすぐそばに迫っているのです。

 

他人事ではなくなってきているということ

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私は、防災のプロではありません。 (むしろ防災にプロってあるのか?)

(備えを)ここまでしたから大丈夫、という自信もありませんし。

 だけど、シンプルに

 

ビビり です。(笑)

 

災害は、こわいです。

怖くない人、いるんでしょうか?まあ大きく構えている人も中にはいるでしょうけど。

所詮、人間。

我々を取り囲む自然を前にすると、その無力さがうかがえます。

一瞬で、命が奪われます。

災害のこわさって、そういうところですよね

いつどこに、何がくるのかわからない。

人間の持ちうる知識や技術をもってしても、限界があります。

ゼロで無防備に構えるより、何か備えをしたほうがいいに決まってます。

 

「大丈夫、大丈夫どうせ…」なんて意識は、ないほうがいいですよね。

なぜそう思えるのか?面倒だからなのか、怖がってるさまを知られたくないのか。

いいんですよ。素直にビビれば。

バンシージャンプならいいですよ。怖くても「別に余裕~♪」ってスカしても。(笑)

でも災害の場合、相手は自然ですから。

自分との戦いじゃなく、自然との戦いなわけです

”まさか”は、もう他人事じゃないなぁと思います。

そんなとき、備えようと思う人は、災害に対しての「危機感」があるからですよね。

まあ、ビビるっていったら人聞き悪いでしょうから、(笑)

 

「危機感」を持つ

ということを、これからはもう少し考えてみてもいいのかもしれません。

備え損はあってもいいと思います。

むしろ大袈裟なくらいでも、いいかも。

何もなかったで終わるのが、一番なんですから。

 

まとめ

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かといって、やはり年齢がいくにつれてプライドが増えてったりとか、

その経験からくる「大丈夫だ、今までにそんなことはなかったから」という

妙な裏付けを誇示しがちですよね。

確かにその通りだったこともあるかと思います。

 

しかし、昨今の気象状況や災害状況を目の当たりにすると、

そんな悠長に構えてはいられないと私は思います。

「備える」とひとくちにいっても、

 

・家族とはぐれたときの集合場所を決めておく

・家の中の崩れそうなものはないか?確認

・行政のハザードマップをチェックしておく 

ハザードマップ - Wikipedia

 

など、

なんとなく出来ることからはじめるのも全然備えになると思います。

万が一の時に、いつかの小さな備えが大きな被害を防ぐかもしれませんから。

ちなみにわたしは、”Jアラート”のときがきっかけで、

寝室のベッドの枕元に常に非常用バッグおいてます。(笑)

ビビりですからね。

「やってて良かった」って思えれば◎。

まあ、そんな日が来ないことを祈るほかないですけどね。

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9月1日は防災の日でした。

今回の台風をもって、意識が変わった方も多いと思います。

私もその一人です。

自然は変えられませんから、

人間が、「備える」という意識を変えていくことが、今できる防災なのかなあと

そんなことを思った日でした。

 

 

日本全国の被害が、一日でも早く復旧することを願います。

 


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本日の一曲。

 

Be the light

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DJやきいも