DJやきいものアラサー成長日記

ゆるく浅ーいアラサ―女アイドルヲタの雑記ブログ。北海道苫小牧市から発信。

震災から5日たって分かったこと。

こんにちは!

DJやきいもです。

 

www.djyakiimo.work

 

あれから、早5日となりました。

改めて、被害に遭われた方へお見舞い申し上げます。

 

ブログ更新が初めて途絶えたあの日から、

少し日にちが経ちました。

停電や生活も落ち着き、前向きになれてきたので、

今日からまたブログ頑張りたいと思います!😊

 

さて、今回の震災で時間が経って見えてきたことを個人的に綴っていきます。

 

 

不幸中の幸い

 

今回の地震において、不幸中の幸いだった点が3つあります。

下記の3点です。

  1. 真冬じゃなかった
  2. 活動中の時間帯じゃなかった
  3. 津波がなかった

まず一つ目は、北海道の冬という最悪の気象環境を避けたこと

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非常に大きいと思います。

特に今回の地震では、道内全域に大規模停電が発生しました。

これを、冬と仮定すると。

寒さの厳しい道北や道東方面ではかなりきつい環境になっていたと言えます。

そして今回の地震は、関西地方を直撃した台風21号が通過した直後の出来事でした。

これが、もし1日ずれていたら。

北海道を台風が通過したのもちょうど深夜でした。

重なっていたら…と考えると。

本当に、恐ろしい限りです。

がまず1点。

 

そして二つ目は時間帯です。

平日の夕方など、人の動きの範囲が広い時間帯だと、さらに被害が大きかったことが予想されます。

火災や、停電における信号の停止で交通事故など二次被害が増えていたかもしれません。

 

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そして3つ目。津波の影響がなかった点。

これは本当に大きかったと思います。

ライフラインの停電、断水は各地で発生しましたが、

津波があるとさらに復旧は遅れていたかと思います。

 

5日たった今日。

都市部では徐々に日常が取戻りつつあります。

停電も当初は、1週間ほどかかるとの見込みで長くなると覚悟しましたが。

夜を徹しての作業だったかと思います。

予想よりは早く電力も復旧しました。

 

上記の点がなかったことを本当に不幸中の幸いに感じました。

 

ただ最悪の場合、これらすべてが重なるかもしれなかったということです。

常に、一番最悪のケースを想定して防災を見直すことが重要だと感じました。

 

北海道という土地の広さ

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 北海道という土地は、本当に広いんだなあと感じました。

特に大規模な停電は、震源地から遠い道北や道東にも広がりました。

被害の全容も、すぐに把握できないのが広大な土地を持つ北海道の欠点と言えます。

普段は大自然に囲まれたその雄大な土地でさえ、

ひとたび災害が起きると、人間のたちうちできない恐怖を感じます。

そして被害の大きかった厚真町

地震の少ない北海道において、

土砂崩れなどの災害は雨天時が想定されていたことでしょう。 

 これからは、その自然に徹底した対策が必要になってくるはずです。

 

広大な自然と共存して生きていくには、備えは充分すぎるほどにしておいて間違いはないと思います。

その時、行政や国としてどこまで手を差し伸べられるのか…。

地震大国日本として、個人から国まで一丸となって対策を打つときがきたのかもしれません。

 

 

まとめ

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今でもなお、余震は続いています。

スーパーやコンビニでは、食料品などの品薄が依然続き、震災の爪痕はいまだ残っています。

そして、揺れの大きかった地域や建物や道路の損壊のあった地域では、

未だにがれきの撤去や、避難所生活、断水などが続いています。

 

何度も言いますが、

この北海道の道民誰もが、「まさか自分が」と感じたであろうこの震災。

ライフラインの寸断などで、生活の中でいかに大切なものがあったかを思い知らされる毎日です。

当たり前に、温かいお風呂に入れる。当たり前に、暖をとれる。

 

そして、当たり前に目の前にいる人が、大切だということ。

 

絶対に忘れてはいけないと思います。

 

また、北海道内では節電の動きが長期化する見込みです。

改めて、家の中、会社の中では必要最低限の電力に抑え、

これ以上の万が一の停電がなく計画停電を避けられるよう、

私自身も気を付けて生活したいと思います。



そして全国各地での励ましのツイートや、メッセージを見かけるたび

心が温かく、安らぎます。

私もたった1日半の停電でしたが、暗い中でとても励まされました。

 

私は幸いなことにほぼ震災前の日常を取り戻しつつあります。

 

この震災の被害がなくなるその日まで、

どうか今も必死に前を向き復興を進めている地域の方々へ、

希望を絶やさぬようなメッセージを送り続けていきたいと思います。

 

暗くなってしまいすみません。

とにかく、 私にできることは前を向いて強く生きていくこと!

どうかこのブログを見てくださっている方に、

「備え」の大事さが少しでも伝わっていただけたらと思います!

 

北海道は、これから冬を迎えます。

一人でも多くの道民の方がどうか温かい気持ちで、穏やかな生活が送れますように。

 


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