DJやきいものアラサー成長日記

ゆるく浅ーいアラサ―女アイドルヲタの雑記ブログ。北海道苫小牧市から発信。

アラサーがサバイバルウエディングに学ぶ、婚活の神髄とは?!

 

こんにちは!

DJやきいもです。

 

9月も中旬、今年も残すところあと3か月を切りました。

肌寒くなるこれから、秋がどんどん深まりますねえ…

今季夏スタートのドラマも最終回ラッシュに入り、秋ドラマがスタートする時期です。

 

今日はその中でも、今夏の土曜ドラマ『サバイバルウエディング』(日テレ系)についてピックアップしました。

 

30歳という人生の大きな分岐点

 

▼簡単なあらすじ 

波留さん演じる、黒木さやか(29)は挙式を控えた人生順風満帆な出版社勤めのOL。

ところが30歳を目前にして相手の浮気が発覚、婚約破棄に至るというがけっぷちの女。

そんなボロボロの状態から救ってくれたのは伊勢谷友介さん演じる変人編集長。

”半年以内に結婚しないとクビ”というハードルを背負い、婚活に明け暮れる…という

内容の痛快サバイバル・コメディとなっています。(公式HPより)

 

女性にとっての30歳とは----------?

「結婚」とは言わずもがな女性にとっての人生のキーワードの一つでありますよね。

そんな節目の大台に乗る直前に、手に入れたはずの幸せが崩れ落ちていく。

私だったら…自暴自棄になるか、潔くあきらめるかもしれません。(笑)

当然、結婚が人生のすべてではないですが、

30歳という年齢は、男性であれば仕事が軌道に乗り、部下もついて…と、

ちょうど脂ののる時期。そして、

女性にとっては今後を左右する大きな分岐点ですよね。

ドラマの主人公黒木さやかは、アラサーでありつつも、編集長の恋愛指南に奔走し、

自分自身の価値を高め、あきらめずに男性をゲットしようと奮闘しています。

ちょっとした恋愛のテクニックや、タイミングで、人生が大きく変わるかもしれませんから…

ではどんなテクニックや戦略を、伝授されたのでしょうか?

 

 

自分の「価値」を上げることが婚活の秘訣?!

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 ドラマでは、”ハイブランドマーケティング戦略”から得た、

市場における『自分という商品の価値を高める』というコンセプトを元に進んでいく展開。

浮気された元婚約相手に、簡単に体を許してはならない、自分を価値のある商品として

売り出していけというテーマです。

確かに、30歳の男女の婚活市場はおそらく安定した大人の相手探しの場でしょうから、

やすやすと軽い身でいては、相手にされないのです。

つまり、ある程度ブランドがある商品の中での競争。

安いノーブランドの商品では、売れ残ってしまうぞ、という辛辣な内容です。(笑)

 

価値がある女性とは----------?

では、どうすればいいのか?ということですが、

女性にとっての価値とは、「なかなか手に入らない」という所にキーワードがあるかと思います。

作中では様々なファッションなどのハイブランドな商品にたとえています。

例えば、「ルイヴィトン」などのブランド物は、セール=安売りをしないそうです。

本物のブランドである価値を下げないためですね。

確かに、簡単に手に入るものは価値が低いです。

そして誰でも手に取れるものは、誰でも簡単に捨てることができます。

しかしずっと貯金をして、やっと買えた欲しかったブランドバッグなどは、

買ったその日に簡単に捨てたりはしませんよね?

編集長いわく、自分を捨てた男なんかを追いかけず、むしろ追いかけられるような女になれ。

そのために自分に磨きをかけ、顧客(男性)のニーズをキャッチしろ、と言います。そして自分自身を「大事にしろ」と…

確かに、価値ある商品を手に取ってからは、大事に大事に使用することでしょう。

 

要するに、自暴自棄になって「安い女」になるな、ということですね。

 

主人公の黒木さやかは、 今までの過去を振り切り、身の回りの整理や

ファッションに力を入れたりと、あらゆる『磨き』をかけていきました。

そうすると突如現れた誰もが羨むイケメン:柏木祐一(吉沢亮)に恋をし、

そして今回の9話では結婚まで成立する逆転劇をみせました。

 

確かに努力し輝く女性には、婚活においても運気が舞い込むのかもしれませんね!

 


サバイバル・ウェディング(文庫版)

 

 

まとめ

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----今やスマホひとつで婚活ができてしまう時代。

 

「自分」という商品をどう売り出すのか、しっかりとマーケティングをし、

そして「自分の良さは何か?」「相手のニーズはどこか?」など分析をする必要も。

まるで就職戦国時代のような、まさに「サバイバル・ウエディング」そのものです。

かといって後悔はしたくない。

人生の大事なイベントですから、年齢の焦りに惑わされずに、

生涯の伴侶を見つけていきたいものです。

 

なんだか偉そうな記述になってしまいましたが(笑)

このドラマは今の時代を生きる女性の等身大をうつしだした、良い教則本のような存在だと私は思います。

伊勢谷さん演じる編集長の愛をもった言葉の一つ一つが、自分自身を成長させてくれます。

そしてまた、波留さんと吉沢亮さんの組み合わせがしっくりくるんですよねぇ~(笑)。

 

そんなドラマも、次回で最終回を迎えます。

気になる最終回の内容…!どんな結末をむかえるのか?

 

とにかく、期待ですね!!

 

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本日の一曲。

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