DJやきいものアラサー成長日記

ゆるく浅ーいアラサ―女アイドルヲタの雑記ブログ。北海道苫小牧市から発信。

過保護のカホコに学ぶ『家族』のあり方

こんにちは。

DJやきいもです。

昨日、日テレ系ドラマ『過保護のカホコ』SPが放送されましたね。

終始、号泣して観てました。(笑)

そこで、もう一度考えてみた、『家族』って何ぞやという哲学的な命題で今日は

やらせていただきます。

 

過保護の定義

ドラマを見ていない人のために簡単に説明します。

過保護のカホコとは、ごくごく普通のサラリーマンの家庭に生まれた一人娘の

「根本加穂子」(高畑充希) を中心に展開していくホームドラマ

カホコの母親である泉(黒木瞳)の姉妹家族も軸になり、親戚やいとこまで巻き込んで

一つの「家」のつながりを表現するのと、過保護な一人娘の成長の物語です。

 

はい。

じゃ、過保護ってなに?って話ですね。

過保護とは?

過保護 - Wikipedia

 

=ある対象を、過剰に保護することである。

 

いやーそのまんまやんけ!

 

要するに、「子離れ」「親離れ」ができない関係にある親子という事なんですかね。

ドラマ内では、大学生になってまで母親になんでもしてもらっているカホコを、

施設で育ち自立して生きている男子大学生「麦野初」(竹内涼真)が、

君みたいな過保護な親と子供がいるから、日本がダメになるんだ!

と説教するシーンが非常に印象的でした。

そこからカホコはついに自分が過保護に育てられていることに気づきます。

そしてどんどん成長していき、子であることから、一人の人間であるということを

学んでいくのです。

 

ここからは、自分の話し。

正直言って、私も過保護なんだと思うんです

私は一人っ子で、二世帯家族の中で暮らしてきました。

物心ついた時から、自分も親離れできていないことに気づきましたし、

断然うちの母親も子離れできてませんでした。 

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甘やかされて育ったと自覚していますし、その結果自分中心でかなりわがままだと

自分でも思っています。(笑)(改善したいという気はあります(笑))

ただ、愛情に関する部分ではかなり抜きんでているのかなと思います。

いい意味でも、悪い意味でも。

まあ、当然ですよね。過剰に保護されているんですから、愛も倍なわけです。

(個人的な見解です)

言い方を悪くして言えば、「愛されて当たり前」という概念になっちゃいます。

 

私がカホコと共通している部分は、その「情」の部分なので、

「愛情」とか「人情」とか、そういったところが人より強いと思います。

そこがきっと過保護の特徴なのかなあ…

 

例えばカホコは家族内で争い事があると過敏に反応しますし、私も人の機嫌を敏感に感じてしまうところがあります。

いがみあっている人間がいたら、仲を取り持とうとしますし。

でもそれって、余計なお世話なことがあるんですよね…

 

そういう、「他人の心に土足で入り込んでいく」ということに関しては、社会に出てから少しマイナスに影響するかもしれません…(笑)

 

ただやはり、社会に出て自立するとなると過保護のままではは良くないですよね。

一人の人間として立派に渡り歩いていくには、「可愛い子には旅をさせよ」とあるように、  自立を促す教育が必要だと私は思います…

(子育てしたこともないのに偉そうにすみません)

 

良いところもあるようで、悪いところのほうが多い気がする。

なんでも”○○過ぎる”のはよくないですからね!

 


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家族という制度の変容

家 - Wikipedia

 はい。今度は少し視野を広くし”家”というものを言及していきます。

私実はですね、短大の時の授業で社会学ってあったんですが、

社会学ではとことんこの”家”というものを研究してました。

 


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▼クレイマークレイマー

 

そのときの授業でよーくこの「クレイマークレイマー」という作品が使われてました。

ご存知の方もいると思いますが、たまに見るとまた面白いですよ。

端的にいうと、「夫婦」「家」って何なんだろうね?って映画です。(笑) 

名作ですよね。

 

話しがずれましたが、

じゃあ家ってなによってことですね。

社会で”家制度”って習ったと思うんですが、

要するに、民法で定められた制度なわけです。もともとはですね。

知らずのうちに我々はその制度(法律)の中に存在しているんです。

「戸主」がいて「家族」があり、だいたいの国はそうですが、その一つ一つから

国という大きな母体を支えているわけですね。

まあ、もちろんそうですね、子孫がなければ国は消滅しますから…

父、母、子供…当たり前の話ですね。

社会を構成する一つ目の区分なわけです。

人間っていつからか「個」から「一族」になり、

グループや派閥として歴史を築いてきたので、その最小単位といったら分かりやすいでしょうか。

 

ただ、多様化する今の現代です。

そのあり方も様々に変化してきていますね。 

matome.naver.jp

 ブロガーでも有名なはあちゅうさん。

事実婚で今年結婚発表しましたね。

事実婚てなに?というと…こちら。

news.yahoo.co.jp

 なんか難しいですが、要するに”法律婚”ではないので、

一般的な”結婚”とは異なるわけですね。婚姻届を出さないわけなので、

法的にも”家族”としての恩恵は受けられないわけです。

しかしそんなのお構いなしに、本人たちが”結婚してます!”でもう結婚となると。 

そういうことです。

本人たちが家族と思っていればまあ家族なわけです。

四方八方賛否両論あると思いますが、

まあ、幸せならそれでいいんじゃないかなと思いますね。

 

もちろん血のつながりだけが家族ってわけでもないと思います。

ペットが家族って方もいます。

なんだか家族ってもはや、イメージでいう昔ながらの頑固おやじ、母、息子、娘

って系図ではおさまりきらなくなってきてますね。

 

家という制度の中にはいろんな形態がさらにあって、

一概には表せないのが今現代の家というものなんでしょうね…!

時代の変化とともに、「家族」の在り方も変わってきているのかもしれません。


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まとめ

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 それにしても、昨日のカホコSPは泣けました。( ;∀;)

シンプルに「家族って良いなあ…」って思いましたね!温まる話でした。

色んな事情があって、そしてもともとは他人の二人が家族になっていく。

過保護で何もできなかった女性が、一人の男性と出会い成長し家族の絆を深めていく。

生身の人間が集まるとなんにもないわけないですからね…

ぶつかったり、壊れたり、離れたり、愛したり、忙しいです。

人間の数だけ人生があって、家族の数だけ未来が広がっていきます。

とても良いスペシャルでした!

 

 CMでもよくある「家族割」なんかもありますし、

色々とメリットは多いと思うんですよ。(笑)(そこかよ)

 

そして何より、

誰かと集まって暮らすことって良いですよね!!

 

家族を題材にした映画やアニメって泣きながら、笑いながら、見てて心が温まりますもんね。

 ちびまる子ちゃんも、サザエさんも、クレヨンしんちゃんとか。

そう考えればなんだか多いですね。

 

関係ないですけど、

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↑ このいらすとのお父さん、すごいふんぞり返ってません???(笑)

 

はい。(笑)

以上、色んな家族がいるよね!って話でした。

 

また次回!

 

本日の一曲。 

Family Song

Family Song

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 DJやきいも