DJやきいものアラサー成長日記

ゆるく浅ーいアラサ―女アイドルヲタの雑記ブログ。北海道苫小牧市から発信。

共依存の解決方法をブログから学んだ

こんにちは!

DJやきいもです。 

先日、神経質でストレスにやられてたって話をしました。(私が)

またその波がきたこと、そして共依存というものを克服できそうな術を

学んだことを実体験をふまえて紹介していきたいと思います。

 

共依存を知ったとき

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 ▼共依存とは?

 私がここ最近ずっと悩んでいた(まあかれこれ何年もですが)事があります。

それは共依存です。

どんどん悪化していった結果が、最近のモヤモヤの原因だったのだと思います。

共依存 - Wikipedia

以下、とても参考になる文献があったので紹介しておきます。

www.smile-oyako.com

 簡単に言うと、共依存=相手と自分の関係に依存すること。です。

その中にも、いくつか種類があります。

  • 恋人関係の依存
  • アルコールなどの依存
  • 親子関係の依存

 詳しくみれば他にもありますが、主には大体こんな感じ。

私の場合は、”親子関係の依存”でした。

気付いたのは、数年前です。

一人っ子の娘の私は、それはそれは可愛がられて育ちました。(笑)

母と私は支えあって当たり前。昔から『友達みたいだね』と周囲に言われていました。

全然不思議に思えませんでした。

むしろ仲が良くて、自慢できる関係だと思っていました。

学生までは、現にそれで良かったのです。

なんでも話せる母親であり、一番近い友人のような存在だと感じていました。

が、

いつの日からか『母親』としての役割を求めた時に、思っている反応が返ってこないことがありました。

子供みたいな母親が嫌で嫌で、いつからか嫌ってしまうようになりました。

そして母は私のその感情に気づきます。そして離れていくことに危機を感じるのです。

母も、私に対して”共依存”していたからです。

 

普通の良好な精神状態、関係性を保っている人からすれば、

『大したことのない問題』です。

ですが、この状態にある人間の心はとてもつらく、不安定なものです。

私自身がそうでした。

大好きな母親を、なぜかどんどん嫌に感じてしまうのです。大人になればなるほど。

そんな自分も嫌になり、どうしたらいいのかわからなくなる。

普通の、一般的な家庭がどんなに良いか。そう思うようになりました。

そしてその感情は、どんどん悪いほうへと転んでいくのです。

これは私だけ?

気付くと何となくネットで、

『母親 嫌い』などと検索していました。

すると私と同じような境遇の人が何人もいたのです。

そして私はそこで”共依存”という言葉を知ります。

 

ネガティブの悪循環から抜け出せない

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負の感情。

私=親を嫌になる。でもそのこと自体も嫌になる。自分も嫌になる。

親=自分を嫌になる。

いつからか根付いていた、『して当たり前』『してもらって当たり前』

『親子は支えあうもの』『心配になる』『助けてくれないと不安になる』

という状態。

お互いがお互いを”必要”とすることにしていってしまう。

無意識に、『私がいないとダメ』『私しかできないこと。』『助けなきゃ可哀相』

『親子なんだから』

 

そういったものが心を支配していきます。

そしてそれに縛られ、自由がきかなくなる。

 

一つの例としてこれは実体験ですが、

私は短大を卒業したあと、地元の会社に就職しました。

本音を言えばあの時、本当は大学のある札幌で自分を試してみたかった。

けれどなぜそうしたかというと、

”一人になる母親になにかあったらどうしよう”(祖父祖母と父がいるのもかかわらず)

”私自身、離れて生活していける経済力と自信がない”

など、消極的な理由から、諦めることを選択したからです。

楽な地元に居続けることにしたのです。

そしてそれを、見ないふりをして閉じ込めていましたが、

『親のせい』と思うようにしていました。

 

勝手なその不安から、自分の人生の選択さえ親のせいにして決めてしまったのです。

今思えば、なんの問題もありませんでした。(その後やっていけるかは別として笑)

ただただ、お互いが離れたくない依存からそういった選択にいたったのだと思います。

何かと理由をつけて。

私の人生の選択には、母親の存在がどうしてもぬぐえませんでした。

もしあの時、すべてを振り切って自分の可能性を信じていたら。

自分の人生は自分だけのものとして、そして”共依存”の関係に気付いていたら。

 今になって、母親のせいにしてしまったこと。

それが正しいんだと自分を楽なほうへ逃がせてしまったこと。

少し後悔しています。


共依存 苦しいけれど、離れられない (朝日文庫)

 

心から体へと不調が変化していく

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この共依存の関係は、年を取るごとにどんどん悪化していきました。

それはきっと、物理的にも社会的にも距離ができていったからでしょう。

時とともに環境は変化し、親は介護の時代に。

私は結婚し、母親になる世代になりました。

 

ちょうどここ何年かの話です。

どんどん考え追い込む自分に、ついに不調がでるようになりました。

母親がちょっと体調が悪くなると心配になり、つい手を差し伸べてしまう。

病院まで送り、大丈夫かと過度に不安に思う。

正直に言って、『言えばいつでもきてくれる』そんな都合のいい存在になっていました。

2人とも、親子だから助け合って当たり前だと思っています。

ですがそれを助け合ってると思うこと自体が、間違いだったのです。

 

やがて徐々に疑問しかわかなくなります。周りの親子関係との差を感じるようになります。

他人からみれば、『心配されて、愛されているんだね』って思われるけれど。

私はそんな関係性に心身ともに疲れきっていました。

 

 

敏感に反応してしまうあまり、

『なんかあったらすぐ駆けつけなきゃ』『私が助けなきゃ』という思いが、

私自身を追い込み、とにかく嫌になりました。

余裕がなくなるので、周りにも優しくできない。仕事も親の病院でと休むようになる。

精神的なストレスから吐き気と胃の病みが止まらなくなる。負のループです。

 

本当にどうしたらいいのかわからなくなりました。

 

これが正解だと思ってやっていたことが、

お互いがお互いを苦しめていたのです。自立を妨げる結果になっていました。

 

誰も解決してくれません。

家族の問題、自分の精神的な問題なんて、他人に求めても無駄と思いました。

自分でなんとかしなければ。

そうして私は”共依存”をもっと勉強し、対策をしていこうと思いネットを開きます。

 

その時どうしたらいいかを、ブログから学んだ

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 実際に拝見して、参考にさせていただいたサイトを紹介していきます。

turkey888.com

 

私は、これ以上精神的な病みが悪化し、実生活に影響が出たらカウンセリングを受けようかなとまで思っていました。

 

このままでは、

自分の人生が、自分のものではなくなってしまう。

母親の人生に必要不可欠な存在になってしまうことで、離れられなくなる。

 

私は、なんのために生きて何をしていきたいのか?

 

それすら忘れかけていました。

そうでした。私は新婚で、これからの人生は明るく豊かなものにしていきたい。

まさに門出の年だったんですから。

 (そして文句も言わず話を聞いてくれた旦那には本当に感謝しています)  

私の人生。

大袈裟かもしれませんが、

このまま自分で自分を追い込んで、身も心も滅ぼすわけにはいかないのです。

 

 思いたくないけれど、母親に依存することで、時間をとられたくないのです。

 この関係性を改善しない限り、私も母親も精神的に辛いだけ。

ならばまず、自分から変わらなければ!

サイトを見てそう変化していきました。具体的に意識したことは以下になります。 

  • 自分を愛すること。大切にすること
  • 親を捨てるわけではない。ちゃんと向き合っていくこと
  • 自分も相手も甘やかさず、お互いを一人の人間として接していくこと

 

心を鬼にして、最初は苦しいけれど。

相手を変えようとするのは難しいので、自分がこの状況を打破しようと変わろうと思いました。

 

いったんこの現実を受け入れて、否定も肯定もせず。

”自分の人生を、自分がちゃんと歩いていくんだ!”と思うようにすると、

不思議と心の枷が取れたようなラクな状態になりました。

なんだかセルフカウンセリングをしたかのような、(笑)

 

インターネットを開いてこんなにも助けられることがあるなんて、、と思いました。

 

まとめ

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とはいっても、

長々となんだか悪いことばかり目についてしまいましたが、もちろん私は母親のことを愛していますし、育ててくれた感謝はあります。

ひとりの人間として気付いたことがあるのは、きっと私が大人になったからでしょう。

 

ただかといって、いきなりスパッと距離を置いたりするのは誤解のもと。

つかず離れず、お互いに自分の人生を自分で歩いていこうとする風にもっていくことが

大事なんですね。

 

自分を活かす何かを見つける。

趣味に没頭する。

とにかく、自分を大事に思うこと。

親もひとりの人間であり、大人。その人生を楽しんでもらいたいと思うこと。

 

そんなことを、インターネットのこの時代に、色々なサイトから学びました。

ネットは悪いものだとばかりなんだか世の中の風潮になっていますけど、

 

何かにすがりたいような思いで助けを求めて、救われることだってあるんですね。

 

 

ますます、ブログ頑張らなきゃ!と思いましたよ。(笑)

 

この共依存ですが、

私も気付くまでに時間がかかりました。

ただ単に仲のいい親子としか思っていなかったので。こんなに苦しむ日がくるとは思ってもみませんでした。

 

周りには、たくさん仲の良さそうな親子がいます。今日本には、いわゆる友達親子という関係が増えているそうです。

子供と大人という立場ならまだいいかもしれません。しかし、

子供が大人になったとき。

大人と大人という立場になったときに、

お互いを1人の人間として接していけるか。

子どもは、いつまでも親を親と思ってもいけないですし、親も子供をずっとそばに置いておけばいいものではありません。

 

もしかしたら、自分もかも?

と思う方にこのブログが少しでも力になれたら幸いです。

 

 

ここ最近の心の変化を今後も意識して、

これからも私自身人生頑張っていきたいと思います。

まさに、アラサーの成長過程をお送りしました。(笑)

本日2本目の記事になりましたが、

記録として残しておきたいと思い更新しました♪

長くなってしまいましたが!

お読みいただきありがとうございました。(^^)/

 

 本日の一曲。 

浪漫飛行

浪漫飛行

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