DJやきいものアラサー成長日記

ゆるく浅ーいアラサ―女アイドルヲタの雑記ブログ。北海道苫小牧市から発信。

過干渉の親との戦い

こんにちは!DJやきいもです。

 

この頃更新がまた滞ってしまっている…!

というのも、またあの話題が浮上してきまして。

※精神的な部分を露呈しています。不快に思われたらすみません(暗いです)

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またまた家のことなんですが、

母親とどうもうまくやっていけないんですよね。 

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上記の記事からはなんだかだんだんどうでもよくなっていって、

あまり手を差し伸べないように意識していたんですが、

先週の母の入院をきっかけに自分の負荷にどんどんやられていって。

身も心ももう限界になっていました。

 

お金、身なり、病気。

全てにおいてだらしがないことに対してもう限界でした。

そして私を頼り切っていること。甘えがあること。

 

私がこの先子供を産んで忙しくなってもそういうふうにつかんで離そうとしないのか?

自分でできることをどうしてやらないのか。

 

もちろん、産み育ててくれた恩はありますし。

感謝もあります。

 

でももう正直限界なんだなあと気付きまして。

 

もっともっと大変な人はたくさんいるんでしょうけど…。

 

なんだか、一人っ子の娘と母親ってそういう過干渉の関係に陥りやすいらしいですね。

 

 

 

極めつけは、こないだ言われた『嫌いにならないでね』の一言です。

 

 

 

 

なんだか気付きました。

昔から私は自由になりたかったんですね。

何にも縛られない、自由な生活を送りたかったんです。

 

もう参ってしまって、ネットで色々と検索していると、こんな言葉に救われました。

 

『子供は、巣立って大人になった時点で親孝行は完了している』

 

ちょっと言い回しが不確かですが、こんな感じの言葉でした。

この言葉を聞いてなんだか少し楽になりました。

もう自分を肯定していいんでしょうか?

 

『見捨てるなんて親不孝だ。』

『大好きなのに、可哀相だ。』

『きっと変わってくれるはずだ。』

 

と、自分を否定し続けてきました。

 

もう自分の人生を自分らしく、何にも縛られずに歩んで行っていいのだと思いました。

(少し大袈裟かもしれませんが。)

 

 


母がしんどい

▼母がしんどい

 

もうこの表紙のイラストがすべてを物語っています。(笑)

 

こんな感じです。ホントに。

悪気がないので、責めることもできないし。

子供を大事にするあまり仕方ないでしょう、自分の子なんだから。

そんな声もあるかと思います。

でも、信頼してほしいです。もっと、子供を。

心配な気持ちは当然のこと。でも行き過ぎた心配や不安を子供に与えないでほしい。

重いんです。

まさに、しんどい。

自分を満たすものが家族のだれかであることは、本人はそれで満足です。ですが、

その対象となる家族は本当に重く感じますし、苦しいです。

でも本人はそれに気づかないですし、逆になぜ家族なのに?と疑問を抱くほどです。

この本は、そんな私を救ってくれます。 

 

正直、苦しく、寂しいです。

断ち切ることが本当に辛くて難しい。今その葛藤と闘っています。

母は、もう変わりません。

何を言っても、何をアピールしても、無駄です。人は変わらないです。

 

何よりの方法は、私自身がこの葛藤と向き合って、

この苦しみを乗り越えるほかないんです。

誰かに相談しても同じような回答が返ってきます。

打ち明けるような明るい悩みでもないので。

 

まだ他人なら、スパッと切り捨てて離れてしまえばいいですけどね。

とにかく、もう寄り付かないことにします。

 

気がかりなおばぁちゃんの心配ももうしません。

まあそれも自分が過干渉になってしまっている部分ですしね!

そうだ、そうですね。

結局、自分も同じことをしていたんですね。

 

信じよう、もっと。

そして、信じてもらえないことに対してはもう諦めて切り捨てる。

今は苦しいけど、今後のことを思うとそうするほかない、言い聞かせます。

 

幸い、私には、相談できる大人が周りにいます。

職場の先輩だったり、友達だったり。

家庭環境を素直にさらけ出しても、親身になって聞いてくれる人間がいます。

それだけで心強いです。

苦しみを苦しいままにしておいてはいけない、そう気付かせてくれます。

 

そして案外こういった問題を抱えている人って、意外に多いのではと思います。

 

こうして書き出すこと、吐き出すことって本当に大事なんですね!

もう伝わらないなら自分の中で消化しきれない部分を、世に流してしまえ!(笑)と、

思います。笑

読んでくださっている皆様には有益でないと思うので申し訳ないですが(^^;

こうしたブログというツールにも、感謝です!

 

 

 

次回は明るい話題をお届けしたいと思います!!

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 


共依存 苦しいけれど、離れられない (朝日文庫)

 

DJやきいも